老沼医院歯科 インプラント

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老沼医院歯科

柏市 歯科

〒277-0884
千葉県柏市みどり台
5-1-58

[TEL] 04-7131-3729



老沼医院歯科のインプラントについて

インプラント治療は、歯を無くした部分の顎の骨にネジのような人工歯根を埋め込んでその上に差し歯をかぶせるというものです。歯を無くした部分の治療法としては他に、入れ歯やブリッジといった方法があります。ではこれらの治療法との違いはどこにあるのでしょうか。

入れ歯の利点と欠点

入れ歯利点
作るのに時間がかからない、保険内の治療で作れる

欠点
違和感が強い、取り外して使う必要がある、食物が入りこむ、部位によっては金属が見えてしまう、自分の歯に比較して噛む力が激減する、硬いものが噛めない

ブリッジの利点と欠点

ブリッジ
利点
作るのに時間がかからない、保険内の治療で作れる、取り外さないで使用できる

欠点
虫歯でない歯も削らなければならない場合もある、土台となる歯に過剰な力がかかってしまう、部位によっては金属が見えてしまう、硬いものでも噛めるが土台の歯に負担がかかる

このように利点と欠点があります。ではインプラントはどうでしょうか。このインプラントにも利点と欠点はあります。

インプラントの利点と欠点

インプラント
利点
取り外す必要がない、違和感が少ない、硬いものでも噛める、審美的な回復が可能、左右バランスよく噛むことができる

欠点
治療費が高額、時間がかかる、手術が必要

インプラントといっても利点ばかりではありません。しかし義歯やブリッジの欠点を補えるのはインプラントが最良の治療法かと思います。
歯を無くしてしまう一番の原因は歯を無くしたことでおこる噛み合わせのバランスが崩れてしまうことです。特に義歯では噛み合わせたときに歯ぐきに沈み込んでしまうため義歯側でしっかり噛むのは困難です。唯一このバランスを回復させることができるのがインプラントなのです。

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痛くないインプラント

このページではインプラントの利点と欠点についてご説明したいと思います。
インプラント治療といいますと、怖い、痛い、高いというイメージが大きいかと思います。老沼医院歯科でも年間100本以上のインプラント処置を行いますが、90%の方は思ったほどの痛みは無かったとおっしゃっています。
インプラント処置といっても外科処置ですので術後は若干の痛みと腫れがあることがありますが、親知らずの抜歯と比べればたいしたことはありません。痛みでインプラント治療に踏み切れないという方はご相談下さい。

恐怖心が強い方へ −静脈内鎮静法−

恐怖心が強い方へ −静脈内鎮静法− 歯科治療というのは他の体の部分の治療と違い、顔面という人間が“感じる”ための器官が集中した部位の治療をすることになります。通常の歯科治療でも大変なストレスになるかと思います。
そこで術後の痛みや腫れより術中が怖いという方は静脈内鎮静法という方法があります。
これは麻酔科専門医によって半分眠った状態にしてもらい手術を受けるというものです。意識が無くなることに恐怖心をもつ方もいらっしゃいますが、この方法を受けた患者さんのほとんどが静脈内鎮静法を受けてよかったとおっしゃっています。
術後は入院などの必要もなく、30分ほど休んでいただいた後、帰宅していただけます(自動車、自転車も運転は避けて下さい)。

治療費について

確かにインプラント治療費は高額なものです。しかし、歯を失ったままで起こる今後の問題を考えてみて下さい。
歯を失う原因には様々な要因があげられます。虫歯、歯周病などが代表的なものとしてあげられますが、これらを原因として1本でも歯を失うと、その後は噛む力のバランスが崩れてしまいます。この噛む力のバランスが崩れることが更に歯を失う一番の原因となってしまいます。
老沼医院歯科では、インプラント治療をうけられた方の8割はこの力のバランスが崩れたことが原因で歯を失っています。歯は一生に1本しか生えてこないことを考えればいかがでしょうか。

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すぐに噛めるようになりたい

すぐに噛めるようになりたい
通常はインプラント手術後2ヶ月〜3ヶ月後に被せるものを入れるようになります。しかし、骨の状態などによってはもっと時間が必要なこともあります。また状態がよければ抜歯をしてその場でインプラントを埋入し仮歯まで作ることもあります。
この方法はいくつかの条件をクリアする必要があるのですべての治療に適応することはできません。
現在、心臓の手術でも翌日退院できる時代ですがインプラント治療に関しては、インプラントが骨に癒着する時間が必要になります。このために2〜3ヶ月の時間が必要とお考え下さい。

どのような歯科医院を選択したらいいのでしょうか

手術室インプラント治療は歯科医師であればだれでも施術することができます。しかしインプラント治療というのは歯科治療のすべてが含まれているものではないかと思っております。
まず、インプラントを体に埋め込むための技術(口腔外科の技術)、しっかり噛めるようにする被せるものを入れる技術(補綴の技術)、またこれをサポートしてくれる優秀な歯科技工士とのパートナーシップ、そしてこれらすべてをカバーしてくれるスタッフの存在と様々な要素がうまくかみ合ってはじめて成功するものだと思っております。
このようなことは通常通院しているだけではなかなかわかりにくい部分かと思います。そこで不安な点があれば他の歯科医院で意見を聞いて(セカンドオピニオン)再度検討するというのもよいのではないでしょうか。インプラント治療は通常の歯科治療より時間も費用もかかるため歯科医師との信頼関係というのも大変重要な要素です。
インプラント治療は外科処置の一つです。
そのため大変清潔な環境が必要になります。当医院では外科処置室を設けております。清潔な環境で手術を受けることができます。

少しでも疑問に思うことがあれば遠慮せずに歯科医師に相談してみて下さい。信頼関係が築かれている歯科医師であれば必ず答えてくれるでしょう。当院の歯科医師は皆さんに安心して治療を受けていただくために、日本口腔インプラント学会認証医を取得しております。
今後も更なる治療技術の向上に努力していく所存でございます。

治療の流れ


 1.診断
模型、レントゲン、などによっておおまかな診断を行ないます。

CT(シムプラント)による分析  2.CT(シムプラント)による分析
当医院ではインプラントを希望される全ての方にCTの撮影をさせていただきます。コンピューターでこのデータを解析します。




インプラント手術の道具

 3.手術
抜歯と違い体に埋め込むものなので消毒、滅菌には最大の注意をいたします。



 4.手術後
治療当日は静かに過ごしてください。
治療の流れ 1週間程で抜糸をします。その後はいままでどおりに生活していただいて結構です。2〜3ヵ月後に被せるための準備にはいります。

 5.人工歯の装着
今まで歯の無かったところに歯が入るので最初は違和感を感じることがあります。なれるまでは仮歯でのリハビリテーションが必要になることもあります。

治療の症例

インプラント治療症例
症例1

インプラント治療症例
症例2

インプラント治療症例
症例3

インプラント治療症例
症例4

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